Su  &  Run

Su

​Ran

​ ねこを飼おう!

私は、猫でも犬でも他の生き物でも、何でも良いと思います。ただ存在感があればあるほど、家族になるので、親からすれば子供が増えることになるし、子供からすれば兄弟が増えることと同じぐらいの関わり方になります。家族になるということは、命を守ることは当然、衣食住を共にする。ペットは我々に癒しを与えてくれるけれど、反対に我々は、ペットに何をしてあげられるのか?!癒してもらう為に餌をあたえ、寝床をつくり、トイレを綺麗にしているのではないか?なんかそれは間違っているのではないかと、最近思うところであります。口をきいてくれればいいけど、そうもいかず、体調悪いのにひっぱりまわしているかもしれない、本当はいやなことでも嬉しがっていると勘違いしているかもしれない。私は対等に付き合うことを心がけ、動物の年齢サイクルも意識していっしょに暮らして行きたいと思います。

​ 私の好きな猫のしぐさ

ドアの隙間でこっちを見てるそんなあなたが愛おしい
私の足元 すり寄って何を確認しているの私はいつもあなたの味方
足元が重い感じで目が覚めるいつの間にあなたが丸く眠り込む
じっとしてると眠くて眠くてクルリとなってお休みなさい
コップの中に手をいれて倒れる倒れる危機一髪
どこにいるのと声かけすれば聞こえてくるよ鈴の音
階段を下る私を追い越せば後ろ姿がモンローウォーク

 

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My Facbookでも、飼い猫の画像や動画等、UPしていますのでご覧下さい。

オリジナル曲で「TEKU・TEKU」という曲があります。猫や犬を愛する人たちの心境を歌った曲で、曲に動画を付ける際にfacebookの猫友さん達に愛猫・愛犬の画像をのせたPVがありますから、ご覧下さい。

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それでは、我が家の愛猫を紹介しましょう!
最初の家猫「スー」ちゃんです。♂猫「実は最初娘が♀猫といって連れてきたんで、顔も可愛いので、すっかりだまされました。獣医の先生も虚勢手術寸前まで間違えて、家に連絡があって初めて♂猫と判明しました!」そんな可愛い猫です。性格もおとなしく、誰にでも寄って行って抱かれても好かれるタイプです。2017年6月で6歳になります。人間で40歳ぐらいになるようです。妻と私は、今ではスーちゃん無しでは生活できないほど、好きになり過ぎています。
今までで、何度か命の危機になっておりまして、三階建てぐらいの高さの屋根から、カラスに追われて落ちてしまい。顔面を強打して入院したことがあります。先生から3時間、3日、3週間が命の山と言われた時は涙が止まりませんでした。
最近では、歩き方がフラフラして病院でみてもらったところ、血栓、心臓肥大等いわれあまり長生きは出来なと言われた時も本当に死を覚悟しましたが、これもなんとか今は落ち着いている状況です。いざという時の覚悟というか、心の準備がまだできていません!1日でも長く生きてほしいし、悔いの無いようにいっしょに毎日暮らしています。

2匹目の家猫は、「ラン」ちゃんです。一匹目の猫の名前が「スー」なんで妻がキャンディーズにちなんで「ラン」と付けました。これも娘が友達から譲ってもらったんですが、ランは三毛猫だと思い込んでいましたが、実際にはキジトラ白という種類の猫でした。
最初は、顔が小さく、体だけ成長していった体型と白と黒の模様が「千と千尋の神隠し」のカオナシみたいでちょっと違和感(笑)ありましたが、だんだん体のバランスもととのいまして、私と妻の中では人気急上昇です。スーちゃんが社交的に対し、ランちゃんは、臆病で人見知りな性格、妻と私にはだいぶ慣れてくれましたが、その他はほとんど寄り付きません。隠れてしまって会うことすら困難になります。でも私たち(妻と)には、朝5時になるとかならずご飯の催促に来るし、病気がちなスーちゃんにくらべ、元気で健康体のようです!でも猫同士は仲もよく、いつもいっしょにいます。ご飯もスーちゃんと一緒に並べて出すとスーちゃんに食べられちゃう。上下関係があるようなので、そーっとスーちゃんが気づかないようにあげてます!個性が違ってそれもまた面白いです。

最初の猫が「茶トラ」でよかった?!

以前から娘が「友達から子猫を譲ってもらえるので飼いたい」と打診がありましたが、私と妻はめんどうも見れないし、(過去に娘がハムスターを飼って世話をしなかった)、どうやって飼っていいのか分からなく、何度も断って来ました。ある日突然、娘が強行突破して子猫を持ち込んできたんです。
最初は、娘以外の家族は大反対で、さらに子猫は、私の部屋に入って来て、楽器の横で「うんち」をいきまりしてしまいました。これはこの先どうなるんだろうと心配になりましたが、なんか可愛いという感情も同時に生まれていました。妻も同じで、妻は餌をやったりで既に可愛がっていました。そうなんです!この子猫は、目もまん丸で顔立ちが可愛く、後で詳しく調べたら「茶トラ」という種類の猫で、手足も白手袋・白靴下(全体は茶色ですが手の先と足が白い毛)といわれる珍しい模様でした。さっそく専用トイレとか、いろいろグッズを揃え、すぐに夫婦が子猫ちゃんのとりこになってしまいました。そして娘は自慢げに「ほら!良かったでしょ!名前はすーちゃんとつけたから。。」といって、我が家は、その日から今日までスーちゃん中心の生活になってしまいました。Facebookで猫好きの方を探して友達申請をするとあっという間に100人以上の猫友が集まりました。私にとってこのFacebook上での猫友さんたちの存在が、とても重要な心の支えともなっています。

茶トラの猫の「スー」ちゃんは、とても人懐こく、家族以外でも人見知りしない猫で、みんなに好かれる、のんびりした性格なんです。二匹目のキジトラ白の猫ちゃん(ランちゃん)とは全く性格が違いますが、皆んなそれぞれで楽しいです!